ビックリ!何だおまえか(´д`)

奄美では夏が過ぎ、涼しくなってくるとハブが活動し始めます。

山の近くではこの時期は特に気を付けなければなりません。


農園も山に囲まれているので、多いときは年に数回は目撃・捕獲します。

僕はまだハブに出会った事がないですが・・・(^^;)


注意しながら作業をしています。



そんな時に、    カサカサ===!

本当にビックリしました。犯人はコイツです。バーバートカゲ。

綺麗な青いしっぽが特徴で農園でよく見るトカゲです。

img20211007103435
img20211007103441
流線形のボディがカッコいいです(*’▽’)

img20211007103531
青いしっぽが目立ちます
img20211007103520
顔は丸っこくて可愛いです




ネットで調べたところ、鳥などの外敵に襲われた際に、このしっぽを切り離して

おとりにするそうです。

鳥は赤や青など数種類の色しか区別できないため、青いしっぽに注意がいく。

そして、その隙に自分は逃げれると。


ふと疑問が…

青いしっぽは目立つから襲われやすくないか?

襲われた時、おとりにするためにしっぽを青くする…

しっぽを青くすれば鳥に見つかりやすく襲われやすい…



最大の防御が最大の弱点みたいな感じですか?( ;∀;)
ピンチを自分で引き寄せてるとしか思えない(笑)


バーバートカゲの進化の過程が気になる今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です